オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見本紙連載
掲載日=2008/04/01
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薄紅色のシャクナゲ次々開花
北見市内の民家で
花だより

 北見市内の女性(70)が育てているシャクナゲが薄紅色のきれいな花を咲かせている。女性は「昨年は8輪でしたが、今年はつぼみも入れて20もつけています」と喜んでいる。

 シャクナゲは3年前に購入。夏は半日ほど外の日当たりの良い場所に、冬には室内に置いており、昨年12月から暖房のない2階にしばらく置いたままにしていたという。3月に入ってから温かい居間などに持ってくると、待ちかねたように次々とつぼみを開いた。

 花が大好きな女性宅では、現在シャクナゲのほかにブーゲンビリア、ハイビスカスなども花を咲かせている。「花は手入れさえきちんとしていれば咲いてくれる。また来年も咲いてくれるとうれしいですね」と話している。     (菊)

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