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北見話題・行事
掲載日=2008/04/01
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北見若松市民スキー場 利用増
延べ輸送人員34万4661人
 北見若松市民スキー場の指定管理者の(株)北見都市施設管理公社は、同スキー場の今シーズン(12月9日〜3月23日)の利用状況をまとめた。リフトの延べ輸送人員は34万4661人で、昨シーズン(12月3日〜3月25日)比5608人増となった。

 年末の降雪が少なく、道内ではオープンを延期するスキー場が相次ぐ中、同社は人工降雪機の稼動日数を増やして予定通り昨年12月9日にロープトーコースとCコースをオープン。1月19日には全コースをオープンさせた。

 結果的に他のスキー場よりゲレンデ整備が早かったことから、12月中は大学、高校の合宿も含め利用客が急増。リフトの延べ輸送人員は12月だけで5万2059人、同比6873人増となり全体の数字を押し上げた。

 同社によると、昨シーズンの合宿は通いの2チームのみだったが、今シーズンは4チームが宿泊。合宿チームから来シーズンの予約と人数を増やす方針が伝えられたという。

 同社は「来シーズンも多くのご利用をいただけるよう、快適なゲレンデ整備に努めたい」と話している。  (匡)

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