オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/04/02
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北見市の妊婦一般健康診査…
公費負担を2回から5回に拡大
 北見市は、妊婦一般健康診査の公費負担回数を、これまでの2回から5回に増やし、1日から実施している。超音波健診も1回を公費負担にした。対象は1日以降、母子健康手帳の交付を受ける人だが、3月末までに交付を受けた人も妊娠週に応じて利用できる受診票を交付する。
妊婦後期に超音波健診1回を公費負担に 

 妊婦健診は出産までの間に14回、受診。市は妊娠期間を前期と後期に分け、各1回を公費負担していた。

 負担回数の拡大は厚生労働省の指針に基づくもので、全国のほぼ7割の自治体が拡充しているとみられる。

 公費負担する健診の時期は8週前後、18〜21週、22〜27週、28〜33週、34〜36週の5回で、妊娠後期に超音波健診を公費負担で1回受けることができる。  

 母子手帳の交付日と窓口は、北見自治区が市保健センターで月・水・金曜。端野自治区が月・金曜日、常呂と留辺蘂の各自地区は月曜でいずれも総合支所保健福祉課。

 実家のある都市で出産するなど、他都市に一時的に転出する場合は、札幌など一部の都市を除き道内では北見市の受診票を使用できる。しかし、道外の都市では受診票を使用することができず、市は償還払い方式などができるかどうか検討する考えだ。     (粟)

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