同消防団は大正4年、津別火防組合として発足。5年に私設津別消防組、9年に公設津別消防組と改組を重ね、昭和14年、本岐、活汲、相生の公設消防組を統合して津別警防団を発足。戦後の22年に津別町消防団、46年に現在の形の津別消防団となった。
団長が3月7日に東京都内の日本武道館で開かれた自治体消防60周年記念式典に出席し、表彰を受けた。竿頭綬は今後、団旗に取り付ける。団長は「とても名誉なこと。歴代の消防団員、署員の協力があったからこその受章。気持ちを新たに消防団活動にまい進したい」と話している。
竿頭綬は19年度、全国で34機関、道内で19機関が受章。管内では斜里、紋別の各消防団が受章した。(浩)