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美幌スポーツ
掲載日=2008/04/07
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佃 咲江選手盛り立てよう
美幌町北京オリンピック選手後援会
 北京五輪自転車競技の日本代表に内定している美幌町在住の佃咲江さん(22)=北海商科大学大学院=を盛り立てる「美幌町北京オリンピック選手後援会」が設立される。美幌スケート協会などが準備を進めてきた会。8日午後6時半から町トレーニングセンターで設立総会が開かれる運びだ。
8日・町トレセンで設立総会

 佃さんは美幌町出身。美幌小学校時代にスピードスケートを始め、美幌中を経て名門・釧路星園高校に進学し、2年連続で全国大会の決勝に進出する活躍を見せた。

 北海商科大学に進学後、自転車競技に転向。転向後わずか1ヵ月で臨んだ東日本学生選手権の個人追い抜きで優勝を果たした。19年6月、南アフリカ共和国で開かれた世界選手権自転車競技大会Bのスプリントで優勝し、五輪代表の内定を勝ち取った。

 内定の吉報を受け、町内では美幌スケート協会などが中心となり、3月中旬に後援会の準備委員会を設立した。

 8日の設立総会には協会のほか自治会、佃さんの出身校、スピードスケート少年団の父母会、美幌商工会議所、サイクリング協会、町農協などから約30人が出席する予定。佃さんの両親も招き、規約や役員体制、今後の後援について協議し、正式決定を受けて活動を本格化させる運びだ。   (浩)

写真…北京五輪代表内定の佃咲江選手 


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