オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


端野経済
掲載日=2008/04/07
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(株)端野町振興公社が解散
臨時株主総会で議決
 (株)端野町振興公社の臨時株主総会が3月31日に開かれ、解散することが議決された。北見市は市が出資する第3セクターと公社の再編を目指しており、6社のうち4社を解散するが、同社が最初の解散となった。
北見市の3セク・公社再編で

 第3セクター、公社の赤字を自治体が補てんするケースが多いことから総務省は平成15年12月、全国の自治体に再編を求める指針を出した。北見市は19年1月発表の財政健全化計画で本格的に見直しを進める方針を打ち出し、具体的に方向性を検討してきた。

 端野町振興公社は10年にオープンした温泉施設「のんたの湯」を運営する会社として設立。17年4月から、のんたの湯とグリーンクアパークゴルフ場の指定管理者として業務にあたってきたが、期間満了の3月で解散。今後、さまざまな手続きを経て清算事務を進めていく。4月からは(株)北見都市施設管理公社が、のんたの湯とグリーンクアの指定管理者となっている。

 公共施設の管理を行っている(株)留辺蘂町振興開発公社、(有)常呂総合サービス、(株)陶芸ハウスところの3社は指定管理者の期間満了となる21年4月以降、解散する。     (成)


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