春の全国交通安全運動が6日から15日まで、10日間の日程で始まった。北見市内では7日、まちきた大通ビルで市交通安全市民運動推進委員会(会長・神田孝次北見市長)主催の市民集会が開かれ、参加者が安全意識を高めた。
集会には交通安全推進団体や運輸業界、行政関係者など約350人が参加。主催者を代表し、同委員会副会長の北見市北見自治会連合会長が「悲惨な交通事故を1件でも減らすよう、市民一人ひとりが交通安全意識を高く持ち、それを行動に移してほしい」と呼びかけた。
北見工大化学システム工学科2年の男子学生と女子学生は「北海道が4年連続で交通事故死者数全国ワーストワンを返上できるよう、全力で協力することを誓います」と決意表明を行った。(柏)