オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/04/08
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CPD(継続教育)の必要性高まり
北見での技術講習会に技術者170人
 北見CPD推進協議会の技術講習会が5日、北見市端野町公民館で開かれた(写真)。土木建設業界の技術者約170が参加、技術者倫理や建設工事の法令、制度を学んだ。
技術者倫理など学ぶ

 CPDは「継続教育」の略称。近年、技術者には倫理に基づく技術的な判断が求められており、継続教育の実績が建設業者の格付けや総合評価公式の要素になっている。国や都道府県では継続教育の実績を点数評価し入札参加の基準にしている。

 このため、全国の業界団体や財団などがCPD講習の開催に取り組んでいるが、道内、特に網走管内ではこうした組織的な取り組みがなく、技術者有志が同協議会を任意で立ち上げ昨年から継続教育に取り組んでいる。

 昨年は5回の開催で延べ千人を超える技術者が参加した。今年も5回の開催を予定しているが、さらに多くの参加が見込まれている。

   (粟)


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