北見市内の「ジラール イングリッシュハウス英・仏語学院」で5日、復活祭を祝うイースターエッグ作りのイベントが行われた。同学院でレッスンを受ける子ども達19人が参加し、カナダやアメリカで一般的に行われている遊びを満喫した。
子ども達は卵に色を塗ったり、シールやスタンプ、モールなどで飾り付けて世界でひとつだけのイースターエッグを完成させると、互いに見せ合っては笑顔をのぞかせた。
また、お菓子が入ったプラスチックの卵を探すエッグハントやビンゴ、塗り絵を楽しみ、自分達が学ぶ英語圏の文化に触れ楽しい時間を過ごした。 (公)