北見市青少年健全育成推進会の総会が7日、市民会館で開かれた。環境マップ作成などの20年度事業を決めた。
同推進会は地域青少年の健全育成を図ることを目的に、常呂地区を含め12地区からなる。昭和56年から地域環境マップを作成し、子ども達を取り巻く各地区の環境について調査するなど、活動している。
総会には各地区会長ら役員が出席。「地域における環境実態の把握と浄化を図る」などを目標に、今年度も環境マップの作成、子ども達の通学路における安全対策の推進、有害図書追放等運動の展開などを図ることを決めた。
役員改選では会長らを再任。会長は「推進会がどうあるべきか、どうしたらいいのか常に考えています。今こそ地域の社会教育が大事だと思う。特色ある取り組みと子どもの顔が見える地域にしてもらいたい」とあいさつした。 (菊)