春の全国交通安全運動期間(〜15日)に合わせ、津別町内で朝の通学・通勤時間帯の交通安全啓発活動が盛んに行われている。
西区老人クラブは8〜11日の朝に約30分間、クラブ前の道道北見津別線で啓発。会員12〜14人が黄色の交通安全旗を持って横断歩道に立ち、通りがかる子ども達に「おはよう。車に気をつけてね」などとやさしく声をかけながら誘導していた(写真上)。
高台町自治会は、7〜11日の朝、約1時間にわたり、自治会に面した国道240号沿いに交通安全旗を持って立ち、通行車両にスピードダウンを呼びかけた(写真左)。
国道は通勤に加え輸送関係の車両など交通量は多い。ドライバーの多くは、ずらりと並んだ旗に安全速度で応えていた。 (浩)