オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/04/11
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北見 容器包装分別開始から1週間
収集日の間違い目立つ
 プラスチック製容器包装の分別収集が北見自治区で始まって1週間が経過した。市廃棄物対策課は、収集車の各担当者から状況を聴き取り調査した。容器包装の分別は8割程度できているものの、収集日を間違えるケースが目立っている。

 プラ製容器包装の分別収集開始に伴い、収集開始時刻が30分早まり午前8時半になった。収集車は8時半から9時までの間に収集するステーションを9時以後にもう一度、回って調べたところ、排出された袋があった。この時間帯に収集した袋の数の3割になるという。

 燃やさないごみの収集日も週1回から月2回に変更されたが、今まで通りの収集日に燃やさないごみを出すケースが多い。燃やさないごみがそのままステーションに残り、翌日に排出される燃やすごみや資源ごみ、プラ製容器包装の袋と交じることになり、その割合は5割にも。

 容器包装の収集日に排出された袋で、分別がきちんとされていないために、収集せずにステーションに残した袋は全体の2割となっている。

 市は「説明用チラシで確認しながら出してください」と呼びかけている。問い合わせは同課(TEL 0157−25−1607)。  (粟)

写真…プラ製容器包装の収集日にステーションに残される燃やさないごみ


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