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北見話題・行事
掲載日=2008/04/11
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北見地区消防 応急手当普及啓発講習会 
毎月9日に実施…「出前」含め、これまで2万5千人超受講
 北見地区消防組合は毎月9日に北見市寿町の同組合消防本部講堂で、応急手当普及啓発講習会を開催している。人工呼吸や心臓マッサージに最近はAEDの扱い方が加わり、市民が熱心に受講している。

 同組合によると、一般講習と普通救命講習、普及員講習などがあり、そのほか学校や事業所に出かける「出前」講習を含め、平成4年から18年までに延べ2万5555人が受講している。

 今月9日の講習会では28人が受講。講師を務める救急隊員から「心肺停止の状態では1分間に10%ずつ生存率が悪化していく。救急車が到着する前の素早い対応が明暗を分ける」という説明を受け、真剣な表情で体験した。

 この日は、一般市民や介護保険施設職員のほか、レンタル業のダスキンレントオール北見ステーションは社員10人で参加。受講後には「もしもの時、とっさには行動できないと思う。この講習を受けたのが役立てば」と気持ちを引き締めていた。

 毎月9日の講習は午後6時から約3時間。一般は申し込みが必要なく直接会場へ。企業など団体での参加は事前に消防署(TEL 0157−25−1525)へ。また、出前講習の申し込みは同本部救急担当(TEL 0157−25−1518)へ。(寒)  

写真…9日夜、消防本部講堂で熱心に受講する市民達


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