オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見経済
掲載日=2008/04/14
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"夏"「浴衣」早くも店頭に
北見の小田呉服店 200点ずらり

 夏の風物詩・浴衣が早くも店頭に並び始めた。春本番を前に時折、肌寒い日も訪れる中、間近に見るだけで気分とともに体温もグッと上げてくれそう。夏のおしゃれに思いをはせながら、女性客が好みの一着を選んでいる。

 北見市北2西1の小田呉服店は今年も4月当初から並べ始め(写真)、出足は好調だという。柄、色に大きな流行はなく、約200点がずらり。種類は今が最も豊富だという。

 昨年同様、1260円の浴衣を多く取りそろえ、"まとめ買い"をする人も。また、絞り染めやブランドもの、170センチ以上の人用などのほか、黒地に球団エンブレムなどをあしらった日本ハムファイターズ公認の浴衣、はんてんも扱っている。

 白方奨社長は「良いものをできるだけ安く提供して、浴衣を身近に楽しんでもらえれば」と話している。  (真)


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