北見市老人クラブ連合会北見支部の20年度定期総会が14日、市総合福祉会館で開かれた。9月に北見で全道老人クラブ大会が開催されることから、80人ほどの委員が中心となって大会の成功を目指す。
支部長が各クラブで10年以上役員を務めている功労者6人を表彰(写真)。「健康をしっかり保ち、友愛を広め、町内会活動や子ども達の登下校の見守り、ひとり暮らし高齢者の支援などを行っていきましょう」とあいさつした。
20年度は管内の人に老人クラブの活動を広く知ってもらうPRの機会、会員の活動の参考にと、市内で9月10、11日に第45回全道老人クラブ大会を開く。6月11日には北見医師会看護専門学校生との交流(学生演習)の場を設ける。作品展や芸能発表会のほか、ゲートボールやパークゴルフなどの大会で親睦を深める。 (成)