能取湖の潮干狩りシーズンを迎え、網走土木現業所は、湖畔沿いの道道網走公園線に駐車マナーを呼びかける看板を設置した。
看板は「大型車交差場所駐車は御遠慮下さい」などと書かれた警告タイプと、大型車の交差場所区間を示すタイプ。市内二見ヶ岡の能取漁港入り口から美岬能取湖口までの5.8キロに、13枚設置した(写真)。
同湖の潮干狩りは15日に解禁。今後、道道網走公園線が込み合うことが予想される。
道道網走公園線は、美岬トンネルの開通(平成18年9月)に伴い通年通行が可能になり、観光バスやトラックなど大型車両が急増。潮干狩りシーズンになると、路上駐車により大型車両の通行に支障をきたしてしまう。
網走土現は、15日から5月31日までを交通対策期間としており、「潮干狩りに訪れた市民は極力、湖側へ寄せて駐車してほしい。また、大型車交差区間には絶対に停めないで」と呼びかけている。(大)