オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見本紙連載
掲載日=2008/04/17
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物言わぬプレートが伝える"昭和"
北見の北光跨線橋に残る「国鉄池北線」の名残
写真さんぽ 

 北見市北光の北光跨線橋に、忘れられた"昭和の遺構"が残されている。昭和54年12月に作られ、橋に取り付けられた「国鉄池北線」のプレート。

 池北線から銀河線になり、多くの学生や地域住民を運んでいた列車を見守ってきた。現在では線路も取り外され、当時を思い起こすものが次第に姿を消していっているが、物言わぬプレートが当時を伝えている。        (菊)


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