網走管内フォークダンス連合会の第53回網走管内フォークダンス大会が13日、北見市留辺蘂町体育館で開かれた。管内外から27団体180人が参加。ほとんど休まず約6時間にわたり、世界の民謡を踊った。
健康維持と交流を目的とする恒例行事。世界各国の民族衣装で身を飾った参加者達が会場に溢れた。
ダンスはイスラエル民謡の「エレッツエレッツ」で始まった。続いてアメリカ民謡の「テネシーワルツ」や、日本民謡「じゃが音頭」、イスラエル民謡「マイムマイム」などが流れた。参加者達は、パートナーが入れ代るたび「元気だった」と会話を交わしたり、曲が終わるたびに拍手を送り合い、互いを励ました。終始、和やかな雰囲気で世界の民族音楽約100曲を踊り、心地良い汗を流していた。 (斉)