18日からの切手趣味週間にちなんだミニ切手展が、北見郵便局2階で開かれている。日本郵趣協会北見支部、JPS北見郵便局主催。24日まで。
会場には同支部会員がコレクションした珍しい切手、絵はがきなどが展示。
"月に雁"の通称で知られる「落雁」、根強い人気を誇る「見返り美人」といった日本の切手をはじめ、ルーベンス、ゴッホなどの画家による美しい絵画切手、切手創始者であるイギリスのローランド・ヒルに関する切手類など、会員がそれぞれテーマを持って集めた切手が並ぶ。
中には、明治14〜21年の旧国名入り"ボタ印"や戦前・戦後の記念絵はがき、各都道府県の花全47種類のふるさと切手など、貴重なものも。
バラエティーに富んださまざまな切手が並び、来局者を切手の世界へと誘っている。(菊)