オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


常呂政治・社会
掲載日=2008/04/19
見出し一覧に戻る

暫定税率廃止で舗装着工の見通し立たず
常呂町南町13号線の改修

 北見市常呂総合支所が発注し、今春に舗装工事を予定していた「常呂町南町13号線」の着工見通しが立っていない。ガソリン税の暫定税率廃止に伴い、20年度の地方特定道路整備事業費が確保できないためだ。

 南町の市道は新興住宅地の生活道路。道路延長は131メートルで車道幅は5.5メートル、2.5メートルの歩道が左右に設けられる計画。砂利道のため舗装と歩道の整備工事が19年11月に始まり、年末に路盤工事を終えていた。凍上などの影響のある冬期に舗装を行わず、5月の工事発注を予定していた。工期は約40日。

 同支所建設課は「当初、ローラーよる本格的な転圧作業を5月から始める予定でしたが、現在は不透明な状況。国からの予算確保の内示を受けしだい発注し、秋までには工事を終わらせたい」と話している。       (澄)


見出し一覧に戻る
トップに戻る




掲載されている記事、写真の無断転載はご遠慮ください。
ご意見・ご要望がありましたらこちらまで
Copyright (c) Denshobato Co., Ltd. Allright reserved