モーターや発電機の仕組みを学ぶことができる8種類の新しい機械が、北網圏北見文化センターに設置された。つくば科学万博記念財団の巡回展に応募、2年ぶりに貸与されたもので、7月27日までいずれも無料で楽しめる。
設置場所は入り口付近の一角。ボタンの操作でさまざまな演出が展開されるなど、家族で楽しめる機械もある。ウランの分裂・吸収を学ぶ『ウランコントローラー』は、往年のインベーダーゲームのよう。
問い合わせは、北見市教委文化財課(TEL 0157−23−6742)へ。 (匡)