網走地方気象台は、今年の「流氷終日」を10日と発表した。平年より6日、昨年より3日早い。
同気象台は、流氷終日を「視界内の海面で流氷を見ることができた最後の日」と定義している。18日に「流氷本体がオホーツク海の北に後退し、今後、北から東向きに風が吹いても視界に入ることはない」と判断し、さかのぼって10日を終日とした。
今年の流氷期間(流氷初日から終日までの日数)は83日。ほぼ平年並みだった。 (玲)