津別町環境衛生推進協議会と津別町の家庭用廃食用油と綿製品などの再使用(リユース)品の回収が19日、新町の旧Kニットツベツで行われた。20年度初の回収。10月まで毎月第3土曜日に行われる。
回収は町内のごみの減量化と有効利用を推進しようと、4年目を迎えた。廃油をはじめシャツ、シーツ、タオルなどの衣料や寝具類、自転車、家具、電気製品などが対象だ。
この日は19年10月以来半年ぶりの回収とあって、午前9時の開始から町民が廃油を入れたペットボトルや衣料などを続々と持参。廃油の持参者には廃油をリサイクルした石けんが配布された。
約2時間半で廃食用油約210リットル、衣料・布約150キロをはじめ、自転車1台を回収。衣料・寝具類はウエスの材料となる。家具や自転車などは9月下旬に開催する「リサイクルプラザ」で町民に安価で販売される。(浩)