北見少年少女発明クラブは19日、北網圏北見文化センターでミニ・ソーラーカーの工作教室を開いた。小学生20人が参加し、ペットボトルを使ってミニソーラーカーを作った。
14日〜20日の科学技術週間を記念したイベント。ミニソーラーカーは、500ミリリットルのペットボトルを車のボディーの部分に見立てて上部にソーラーパネル、下部にモーターとタイヤを取り付けて完成させる。
この日は北見工業高校の生徒がボランティアで作業をサポート。子ども達は6月に市内で開催予定の環境フェア「くるるん・きたみ」のミニソーラーカーレース大会に完成したマシンで出場するため、少しでもスピードが出るように工夫を凝らしていた。 (匡)