日本ゲートボール連合主催の「全国選抜ゲートボール大会」が6月7、8の両日、北見市留辺蘂町旭運動公園で開かれる。留辺蘂で開かれるのは16年ぶり。同実行委は「心のこもった大会にしたい」と、ポスターを公共施設などに張るなど、PRに力を入れている。
同大会は、新北見市合併記念として開催。平成18年から同連合が神田孝次市長と協議するなど準備を進めてきた。4年に旧留辺蘂町で開催した同大会の運営実績が評価され、今回の開催が決まった。
全国から192チーム、約1200人が出場。北見市からは3チームが出場する。大会では地元の留辺蘂高校やボーイスカウト留辺蘂第2団などの生徒、団員達がボランティアで支え、開会式で先導するプラカード持ちや大会旗の掲揚などを行う。また、入場時には北見緑陵高校吹奏楽部が行進曲を演奏する。
実行委員長は「ゲートボールは駆け引きが魅力。全国レベルの試合にぜひ足をお運びください。市民の団結力で盛り上げます」と話している。 (斉)
写真…完成したポスター