網走市食生活改善協議会の総会がこのほど、市保健センターで開かれた。昨年に続き男性の料理教室などを盛り込んだ、平成20年度事業をまとめた。
同協議会は、「食」を市民の健康づくりにつなげる活動に取り組む。20年度事業計画では、恒例となった親と子の食育教室や鮭丸ごと料理教室などを開き、市民に食の大切さを理解してもらう。
男性の料理教室は昨年11月に初めて開いた。メタボリックシンドロームの予防を兼ねた料理教室で、参加した9人の男性は「さばみそ煮」「キュウリとワカメの酢の物」など4品に挑戦した。
今年は5月30日に南コミセンで開催する予定。同協議会事務局の市保健エンターは「気軽に参加してもらい、家庭での健康づくりに役立ててほしい」と話していた。 (大)