実施したのは川東若松地区農村環境保全ネットワークの若松地域の住民。毎年、春に行っている清掃活動の一環で6地区で集めたごみは2トントラックの約4台分となり、タイヤや自転車、冷蔵庫などもあった。
このうち地元で"アベック街道"と呼ばれている夜景スポットは特にごみが散乱。車から捨てたと思われる吸い殻が延々と道路沿いに続いていたほか、ビールの空き缶なども。住民は肩を落としながらも「ごみが落ちていると、また捨てられるから」と黙々と拾い集めていた。
若松自治会の会長は「本当に困っています。自分の家にごみを捨てられるのは誰でも嫌なこと。一人ひとりに気を付けてもらいたいです」と話している。 (真)
写真左…散乱していたごみ