オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見文化
掲載日=2008/04/22
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北見で「邦楽みやび会」研究発表会
故・長沢勝俊氏偲び「北国雪賦」演奏も

 北見市を中心に活動する邦楽みやび会の第20回研究発表会が20日、端野町公民館グリーンホールで開かれた。1年間の研究の成果を発表した。

 同会は現代邦楽を研究するとともに、学校を訪問して邦楽の音楽鑑賞会や体験活動などを行っている。

 「千の風になって」「秋桜」のメドレーを含めた6曲を演奏。「北国雪賦」は今年1月に亡くなった日本音楽集団専属作曲家の長沢勝俊氏の作品。同会の谷藤紅山さんは演奏前に「素晴らしい作品をたくさん残してくれました」と長沢さんの思い出などを語り、会員6人が追悼の気持ちを込めた見事な演奏を披露した。      (菊)


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