4月23日の「子ども読書の日」に合わせた、第7回春の読み聞かせタイム(こぐまちゃんの会など主催)が19日、北見芸術文化ホールで開催された。大勢の親子らが足を運び、絵本の読み聞かせや太鼓演奏などを楽しんだ。
北見市内の2団体が出演し、まずは北見飛龍太鼓の5歳から高校生までの24人が登場。踊りを交えながら、力強い音色を披露した。
また、絵本の好きな人達による「絵本を楽しむガヤガヤ会」は手遊びや、ピクチャーボックスという小物を使った読み聞かせなどで絵本の魅力を紹介。子ども達は父母らのひざに座りながら目を輝かせていた。 (真)