オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見経済
掲載日=2008/04/23
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銀河線のレール 記念品に
北見観光協会が加工、販売へ
 北見観光協会は旧ふるさと銀河線のレールで文鎮(ぶんちん)などの記念品を作って販売しようと、準備を進めている。先ごろ試作品(写真)が完成した。同協会事務局は「遅くても6月中には販売したい」としている。
文鎮やブックスタンドなど「遅くても6月中に」

 同協会は北見駅への引込み線として使用されていた1903年・外国製と1910年・日本製のレール約1トン分を市から購入。市内の業者に加工を依頼した。 

 レールを2センチから60センチまで5段階の幅に切断、加工する。製作するのは幅2センチ、重さ0.6キロの文鎮用750本、5センチ、1.5キロのブックスタンド用40個、15センチ、4.5キロのブックスタンド用20個のほか、45センチ、13.5キロのレール10本と60センチ、18キロのレール6本。レールには製造年などの刻印を入れる計画だ。

 値段や販売方法は今後検討するが、販売対象は北見市民に限定せず、誰でも購入できるようにする方針。「レールはどの程度の需要があるのか見当もつきませんが、数少ない銀河線の記念品ですので全国のファンの皆さんに買ってほしい」としている。      (匡)


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