20度を超す陽気に誘われてエゾムラサキツツジが咲き出し、まちを"春色"に彩り始めた。北見市内の夫(76)、妻(75)夫妻の庭では例年より1週間ほど早い19日に開花、夫妻を喜ばせている(写真)。
庭にある5本の木のうち、南に面した場所にある2本が現在、五分咲きに。「あったかい日が続いたから早く咲いたんでしょうね」と夫。
庭の世話は2人でしていて、春はまずフクジュソウが咲き、続いてエゾムラサキツツジ、そして梅と続くそう。妻は「ツツジが咲くと春も本番。これからさまざまな花が咲きますよ」と楽しみにしている。 (真)