オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見本紙連載
掲載日=2008/04/23
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2度咲き「砂漠のバラ」
北見市内の男性宅から花だより 

 北見市内の男性(78)宅で育てている砂漠のバラ(アデニウムオベスム)が、きれいなピンク色の花を咲かせている。

 11年前に友人から譲り受けたという砂漠のバラ。毎年1年に3〜4回も花を咲かせるという。

 男性は「虫が付いたら、外に出しておくといなくなります。花が終わったら、切ってしまいます」と育て方を話す。

 今年は1月に咲き、また4月から咲きだした。「窓際に置いておくと、近所の人に"また咲いたね"と言われます。名前の通り砂漠の花だと思うので、温度が大事。咲いたあと、少し涼しいところに置くと、ひと月は咲いてくれますよ」と笑う。

 「今年はペースが早いので、5〜6回くらい咲くかも」と楽しみにしている。        (菊)


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