北見市内の男性(78)宅で育てている砂漠のバラ(アデニウムオベスム)が、きれいなピンク色の花を咲かせている。
11年前に友人から譲り受けたという砂漠のバラ。毎年1年に3〜4回も花を咲かせるという。
男性は「虫が付いたら、外に出しておくといなくなります。花が終わったら、切ってしまいます」と育て方を話す。
今年は1月に咲き、また4月から咲きだした。「窓際に置いておくと、近所の人に"また咲いたね"と言われます。名前の通り砂漠の花だと思うので、温度が大事。咲いたあと、少し涼しいところに置くと、ひと月は咲いてくれますよ」と笑う。
「今年はペースが早いので、5〜6回くらい咲くかも」と楽しみにしている。 (菊)