JR北海道主催の「第8回JR杯カラオケ、民謡、舞踊大会」が北見市留辺蘂町温根湯温泉の大江本家で開かれた。参加者と観客計197人が、温泉につかって、歌と踊りを満喫した。
JR北海道が、カラオケ、民謡、舞踊を楽しむ人に発表の場を設けようと企画。温泉と芸能ステージが堪能でき、ストレス解消になると人気イベントとして定着している。年々参加者が増えている。
ステージでは、華やかな衣装に身を包み、小道具の刀を使って切れのある立ち振る舞いを披露したり、オリジナルの振り付けを加えてのびやかな歌声を響かせた。
前夜祭では、民謡歌手で北海道民謡連盟の3代目今井篁山氏をはじめ、中山芳英、国分登喜男、富成啓章の3氏と東梅孝泉社中がステージを披露し、盛り上がりをみせた。(斉)