異文化に触れてもらおうと、網走市教委は20日、エコーセンター2000でイースター・パーティーを開いた。市内の児童が参加し、英会話指導員(ALT)からイースターの過ごし方を習った。
同市教委の国際体験事業の一環で、児童28人が参加。同市教委のワルトン・ジェームスさんら管内のALT6人が、網走っ子に外国の伝統文化を伝えた。
春の訪れを喜ぶイースター・パーティーは、「生命の象徴」として卵が用いられるという。網走でも風習に従いゆで卵に色を付けたほか、瓶の中のキャンデーの数を当てるゲームなどにも挑戦。子ども達は遊びを通じて外国文化を学んだ。
参加した女子児童(中央小4年)は「昨年に続いて参加しました。ワルトンさん達の英語の説明も分かるようになりました」と喜んでいた。 (玲)
写真…卵の色付けに挑戦する参加者