写真さんぽ
グラウンドの土に、無数のスパイクの跡−。すっかり雪も解け、グラウンドに子ども達の歓声が戻ってきた。
北見市端野自治区の球場で練習する野球少年団。例年より早い雪解けに、練習のスタートも若干早まった。
監督やコーチの"喝"を受けながら、子ども達は暗くなるまで白球を追いかける。練習後にはきれいに整備して消えてしまう子ども達の靴跡だが、練習中はグラウンドにさまざまな模様を作り、球春到来を伝えているようだ。 (菊)