北見地方に桜の便りが届き始めた。北見市内の男性(75)宅では例年より10日早く、チシマザクラが開花(写真)。エゾムラサキツツジやレンギョウとともに庭は花盛りとなっている。
チシマザクラは30年ほど前から育てていて、高さは約4メートル。今年は4月24日に咲き始め、28日現在で三分咲きほどに。可れんな花が、本格的な春の訪れを告げている。
男性は「春の陽気とともに、ひと息に満開になりそうです。桜が咲くと春真っ盛りという感じですね」と喜んでいる。 (真)