オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/01
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幸福の木?白い花たくさん
北見の民家で…10年で大きく成長
甘い香りで家族包んで

 育てて10年ほどになる観葉植物の青々とした葉の間から、白く可れんな花がたくさん咲き、北見市内の家族を喜ばせている。

 咲いているのは、北見市内の夫妻宅。新築祝いとして平成10年に友人からプレゼントされた鉢植えで、植物名は分からないそう。幹の太さが当初の2倍以上になり、高さも2メートル近くに伸びている。夜に花開き、朝になると閉じて、甘い香りだけが部屋中に漂う。ドラセナの仲間の幸福の木ではないかという。

 北見市内の園芸店、田巻美石園は「店の観葉植物は、花が咲く前に売らなければ商売にならないので…花はあまり見たことがない。大事に育てると、花も咲いてくれるのだと思います」と話している。

 3歳の息子は茎がすーっと伸びて花が咲き出すのが不思議なよう。「いい匂い」と興味津々だ。      (寒)


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