オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/05/01
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たばこ自販機"タスポ"必要
きょうから管内1600台でも
 全国のたばこの自動販売機に導入されている成人識別機能が1日、道内などで一斉に稼動した。管内の自販機約1600台でも、購入の際は日本たばこ協会が発行するICカード「taspo(タスポ)」が必要になった。
成人識別機能、道内などで一斉稼働

 成人識別機能の導入は未成年者の喫煙防止対策で、日本たばこ協会など業界3団体が全国の自販機に導入、3月から段階的に稼動させており、7月には全国でタスポが必要になる(店頭購入は不要)。

 タスポの発行手数料、年会費は無料だが、申請には運転免許証などのコピーと顔写真が必要で、未成年者はカードを作れない仕組み。

 購入は現金を投入して商品を選択し、カードを自販機の読み取り口にかざして完了。電子マネー2万円分をチャージする(蓄える)ことも可能で、電子マネーでの購入はカードを読み取り口にかざした後、商品を選択する。

 日本たばこ産業(株)北見営業所の松浦淳二所長は「カードは申請が必要ですが、チャージ機能で小銭を出す手間が省けるなど便利な点もあるので、ぜひ作ってほしい。作った人は絶対に、未成年者にカードを貸さないで」と呼び掛けている。

 タスポに関する問い合わせはフリーダイヤル0120−222−180へ。(匡)


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