春の海岸に投棄されたテレビ1台が漂着した。現場は北見市の常南ビーチの一画で常呂川から出たものか、海流で流されて来たかは不明だが…。
地域にとっての恥であることには間違いないが、ブラウン管が壊れれば、ガラスが飛散し、子ども達が踏み、けがをすることも想定できる。
処理料が惜しくて「1台くらいなら」「自分だけなら」と、捨てたごみが本人が知らないところで、凶器に変わる。ぞっとする光景だ。 (澄)