北見市留辺蘂の果夢林の館内に、果夢林の妖精をかたどった記念撮影用パネルがお目見えした。同館を運営する留辺蘂町振興開発公社のスタッフは「旅の思い出づくりに森の妖精になりませんか」と話している。
パネルは高さ1.5メートル、幅1.1メートルのアルミ複合板製。果夢林のハト時計塔で、音楽を奏でる妖精達5人と、「道の駅おんねゆ温泉」のロゴマークが描かれている。
妖精の中の長老「ランパーグ」の顔の部分が20×15センチ角に切り抜かれ、子どもが顔を出すと、すぐに変身できる仕組み。
観光客から「撮影スポットがほしい」との要望が寄せられていたため、同公社が業者に依頼し、完成させた。
パネルで記念撮影した大空町の男児(7)は「果夢林の妖精と友達になれてうれしい」と喜んでいた。
(斉)