桜の花などが歓迎−。冬期間閉鎖していた北見市端野町忠志の「森と木の里」が1日、オープンした。ゴールデンウイーク期間中、バンガローなどの予約申し込みが徐々に入っている。
クラフト工作が体験できる森と木の里センター、バンガローや炊事舎のキャンプ場、船型遊具のアスレチック公園、バーベキューハウスなどを備える。新緑シーズンには遊歩道で森林浴が楽しめる。
昨年のオープン時はセンター玄関前、道路脇に雪が残っていたが、今年は雪が少なく、遊歩道にほんのわずか残る程度。3日からのバンガロー予約2組のほか、市内保育園の遠足などで利用申し込みがあるという。
例年、中旬に見ごろとなる桜やコブシの花はすでに咲き始めており、1週間近く早くなる見込み。花見を計画している人は例年より前倒しの準備が必要だ。
問い合わせは同センター(TEL 0157−56−4500)。 (成)