津別町環境衛生推進協議会の総会がこのほど、町林業研修会館で開かれ、事業計画が決まった。町内で、悪質な排出がみられる「その他プラスチック(容器包装プラ)」について今後、各家庭に名前を記入して排出してもらうよう呼びかけることを確認した。
各自治会の衛生部長ら23人が出席。20年度事業計画としてごみステーション調査、廃食用油や再使用(リユース)品の回収、再使用品を販売するリサイクルプラザの開催、マイバッグ運動の推進などを決めた。
ごみステーション調査では「その他プラ」の中に有料ごみを隠す悪質な排出がみられるため「排出を記名式にした方が良いのでは」との意見が相次いだ。町内には自主的に記名式にしている自治会もあり、今後、記名を呼びかけることにした。(浩)