訓子府町日出地区の住民によるサンライズ防犯パトロール隊が4月30日、町内で防犯パレードを行った。青色回転灯を備えた登録車両など7台が町内を一巡、ゴールデンウイークに合わせて住民の防犯意識向上に努めた。
同隊は不審者出没などに対して自主防犯に努めようと、日出町内会役員が平成17年に発足。「自分達の力で地域の安全、安心を守ろう」と普段から、登録車両で巡視活動を行っている。
この日はメンバーと町防犯担当者ら16人が参加。日ノ出地区ふれあいセンターから車両が出発し、日出地区や市街地を周り、不審車両に目を光らせたほか、住民の意識高揚を図った。 (真)