オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/05/03
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暖気で一気に八分咲き
金刀比羅山さくら公園の桜
 北見市上ところの金刀比羅山さくら公園の桜が1、2日の暖気で一気に八分咲きとなった。市民は例年にない連休中の花見に喜ぶが、全国さくらシンポジウムin北見と桜まつりを1週間後に控える関係者は「"主役"不在の可能性が高いが、映像を残すなど工夫して温かく歓迎したい」。
10、11日・全国さくらシンポin北見
 主役不在も歓迎の意尽くす

 シンポジウムは5月10、11日。桜見学会は11日に北見フラワーパラダイスと金刀比羅山さくら公園で行われるが、今年は桜の開花が早く4月末にはつぼみが膨らみ、1、2日の真夏並の気温で一気に開花した。2日には市民を中心に花見客やカメラを手にした家族連れが訪れた。また、夜桜のライトアップも1日から始まっている。

 シンポジウム事務局の市公園緑地課は「急きょ、北見市内の桜の名所の映像化を行い、シンポジウム当日に上映するように計画した」。また、上ところさくら祭りの実行委はピンク色ののぼり100本と、デイジーなどの花苗のプランターを沿道に飾り歓迎の意を尽くす考えだ。      (澄)


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