オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/05/03
見出し一覧に戻る

網走管内…1日「暑さ日本一」
軒並み「真夏日」
 1日の網走管内は最高気温が軒並み30度を超え、沖縄や九州を尻目に、日本で一番暑い地域になった。全国1暑かった湧別町の31.6度をはじめ、北見市常呂31.0度、網走30.6度など管内観測地点11ヵ所で「真夏日」を観測した。

 網走地方気象台によると、遠軽町生田原で31.3度、佐呂間町で31.0度など、この日の全国ベスト10を管内観測地点が占めた。

 網走の30.6度は5月としては同気象台観測史上9番目の暑さ。1914年と1922年の32.6度が最高だが、いずれも月の後半に記録。5月初日の「真夏日」は異例で、暑さに慣れない市民を驚かせた。 

 太平洋上の高気圧から南風が山を越えて熱風となるフェーン現象で、5月にときどき起きるそう。アメダス観測地点の北見市高栄東町の「北見」は1日に28.8度、2日も27.3度と連続「夏日」を記録。市役所前の小公園では、親子連れが稼動し始めたばかりの噴水に涼を求めていた。   (寒)

写真…噴水に涼を求める市民(1日、北見市役所前小公園)


見出し一覧に戻る
トップに戻る




掲載されている記事、写真の無断転載はご遠慮ください。
ご意見・ご要望がありましたらこちらまで
Copyright (c) Denshobato Co., Ltd. Allright reserved