オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


その他本紙連載
掲載日=2008/05/03
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市民の声…GW後半戦を楽しむ3

 ゴールデンウイーク真っ盛り、読者の皆さん、どのようにお過ごしですか。「市民の声」今回は「GWを楽しむ」と題し、GW中の楽しみ方や、おすすめスポットなどを市民の方々にお聞きしました。大型連休は後半戦に入りますが、皆さんの参考になれば幸いです。 

和琴半島に隠れ露天風呂
 屈斜路湖の和琴半島に、あまり知られていない隠れ露天風呂があるので、連休中にちょっと行って来ようかと思っています。
 普段暮らしている北見とはまったく違った自然環境の和琴半島の雰囲気が好きで、たまに行きたくなります。
 半島のくびれた部分にある露天風呂は有名。修学旅行で手を浸したり、キャンプシーズンになるとライダー達が入っていたりします。そこから向かって右の方に自然探勝路を5分ほど進むとあるのが公共温泉。木造の建物があり、誰でも入ることができます。ここまでは、知られていますが、さらにそこから遊歩道を半島先端方向に進むこと5分あまり。倒木のけもの道を湖畔に下りて行くと、クマザサの向こうに湯気が上がっています。
 特別に名もなく、地元の人達が隠れ露天風呂と呼ぶスポットで、一般にはほとんど知られていません。こんこんと湧く温泉を湖の水がうめて常に42度ぐらい。丁度いい湯加減です。疲れを癒す足湯にもいいですよ。簡単な整備はされていますが、足を滑らせて転倒する危険もあるので要注意。けがは自己責任。(北見市、52歳・男性)



ママチャリ・サイクリングなど
 かつての「安・近・短」から「動かず・出さず・夢を見ず」へ。でも、お金がなくともできるのが、自然散歩とママチャリ・サイクリング。ちょうど野山の景色もよくなり、絶好のシーズンです。夫婦2台で走るもよし。
 近くの公園、里山への山菜取り、自然観察と、それぞれの趣味と体力に合わせた距離と目的地を設定します。銀河線の旧駅舎訪問も記念になっていいのでは…。
 当然、日帰りが前提で、持参するのはおにぎりと水筒。この事前の計画立案から、けっこう楽しめるものです。(北見市、33歳・主婦)



家族で日帰り、旭川に
 今年のゴールデンウイークはまとまった休みがないので、家族みんなで日帰りで旭川に行こうと思っています。
 道立旭川美術館でエッシャー展を見て、上富良野町のトリックアート美術館に行ってと、美術館巡りを楽しむ予定です。子ども達の反応が心配ですが、トリックアートの方は子どもでも楽しめる美術館のようなので、楽しみにしているようです。
 おいしいお店もよく分からないし、調べて行くのも大変そうなので、食事はたぶん車の中でコンビニ弁当になると思いますが、どこかでおいしいソフトクリームが食べられればいいなと考えています。(北見市、38歳・女性)



帯広に2泊3日の家族旅行
 ゴールデンウイーク中の休日は、5月3日から同6日までです。有給休暇を使えばもう少し長く休めるのかもしれませんが、このぐらいがちょうど良いです。
 2泊3日の日程で、帯広に家族旅行に出かけます。妻は久しぶりの買い物を楽しみにしているようです。家内がショッピングしている間は、私が子ども達の世話をすることになるでしょう。映画でも見て、娘と時間をつぶすことを考えています。
 長距離の運転や子守りは疲れますが「あと何年、家族で旅行ができるだろうか」と考えると、連休の外出は大切にしたいですね。(網走市、40代・男性)








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