5月に入って真夏のような陽気となったためか、北見市内でさまざまな花が一気に開花した。北見市端野町の森と木の里では白いコブシの花が満開だ。
コブシはモクレン科の落葉広葉樹の高木で山地に自生し、葉より先に大きな白い6弁花を開く。
同所では例年、5月1日のオープン時にコブシの花は二、三分咲き程度だが、今年は満開。風が吹くと散りそうなくらい。森と木の里センターによると、「昨年より1週間ほど早め。最近では1番早いのでは」という。
花見を予定しているなら、早めに出かけないと見逃してしまうので注意を。 (成)