オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


端野政治・社会
掲載日=2008/05/03
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第2回端野まちづくり協議会
"まちパワー"支援事業を審査
 北見市の第2回端野まちづくり協議会が1日、端野総合支所で開かれ、まちづくりパワー支援事業の審査が行われ、4事業が採択基準点に達した。みんなのダイニングとよほく会の豊北発「緑のダイニング」、みんなで花火をあげよう会のみんなで花火をあげよう、二区親交花づくり友の会の心のオアシス花壇作り、絵本読み聞かせ「とびらの会」の子どもの本講演会の4事業。
申請の全4事業が採択基準点に達する  

 支援事業は市が自治区内の市民自らが企画、実践する活動費の一部を補助する。端野では20年度に4団体から申請があった。

 とよほく会は豊北生活センターが農産加工室を備えた施設に改修されたことから、施設を有効に活用し、活性化を図ろうと地域住民により昨年、発足した。

 今年は8月に親子で玉ねぎなどを収穫し、カレーライス作りに挑戦。11月は料理講習会と講演会、来年1月にはそば・とうふ作りを計画している。

 花火をあげよう会は端野の活性化を図るため、地場産農産物の提供やPRを行いながら、花火大会を楽しもうと昨年、発足した。

 20年は8月16日を予定。会場にビアガーデンを設け、チケットを販売する。チケット代の一部を花火の打ち上げ代とし、個人・団体が経費を負担する記念花火も打ち上げられる。

 花づくり友の会は昭和53年、国道39号と市道15号線が交わる歩道の花壇整備を目的に二区の住民により結成。

 今年は花苗3680株を植栽し、草取り、水まきなどの管理を行い、歩行者やドライバーらの心を癒し、小中学校の通学路沿いにあるため、花壇管理中に児童・生徒への「あいさつ運動」も展開する。

 とびらの会は昭和63年に誕生した。絵本の読み聞かせなどを通して、子ども達に本の楽しさを伝えようと、毎月第2土曜日に端野図書館で活動を行い、図書館まつりなどに参加している。

 11月に子どもの本講演会事業として端野で絵本作家の講演会、工作などのワークショップ開催を計画している。

 審査の結果、4事業すべてが採択基準点に達し、自治区長へ結果が報告され、採択が決定する。    (成)


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