オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


網走話題・行事
掲載日=2008/05/03
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益村測量設計がAED寄贈
道立オホーツク公園に
万一の時役立てて…

 万が一の時に役立ててもらおうと、網走市の益村測量設計(益村公人社長)は1日、道立オホーツク公園に携帯タイプの自動体外除細動器(AED)1台(40万円相当)を寄贈した。

 同社は行政関係の仕事を主に請け負っており、昨年は道庁建設部から優秀業者表彰を受けた。表彰を機に、「市民のおかげで仕事をいただけている。何らかの形で地域に貢献したい」(益村社長)と、道の施設である同公園にAEDを寄贈することを決めた。

 善意を受け取った同公園の所長は「キャンプ場などの利用者の安全・安心感を高められます」と感謝していた。 

 AEDは、心臓が突然停止した際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。日本では平成16年7月から一般市民も使えるようになった。

 同公園によると、すでに職員全員がAEDの使用法などについての講習を受けているという。      (大)


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