計画は町の住宅政策の方向性や町営住宅をどこに、どれだけ建設するかなどを具体的に定める。町が町政の基本として掲げる「歩いて暮らせるまちづくり」を進める上でも重要な位置付けとなる計画だ。
策定の大きな流れとしては、6月上旬に策定委員会を設立する。自治会連合会、商工会など町内の各団体から委員を委嘱する考えで、町からは副町長、担当課長が参画。網走支庁にもアドバイザーとして参画を要請し、15人ほどの委員会となる見通しだ。
策定委員会は6回ほどの開催を予定。今後、町が実施する状況調査や住民意向調査の結果などを踏まえて意見を出してもらい、計画案をまとめる。 (浩)